ニュース

野村忠宏 「講道館杯」出場辞退のお知らせ

2013.11.01

野村忠宏は、11月9日(土)に出場を予定しておりました「平成25年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会」への出場を辞退させていただくことにいたしました。

野村は、8月14日の練習中に痛めた右肩を、8月31日に出場した「全日本実業柔道個人選手権大会」の試合中に悪化させてしまいました。その後、講道館杯の出場に向けて、治療とリハビリ、トレーニングに日々励んでおりました。

しかし、試合を目前に控えた10月28日(月)に改めて医師の診断を受け、「右肩甲下筋腱断裂」により、11月9日の講道館杯への出場は難しいという判断にいたりました。

これまでは講道館杯への出場を考え、手術を受けずに治療、リハビリ、トレーニングを行っておりましたが、今回の出場辞退の決断により、近日中に「右肩甲下筋腱修復術」を受ける予定です。なお、今後の活動については、手術後の回復状況により、検討いたします。

 

以下、野村忠宏からのコメントです。

全日本実業団から約2ヵ月、講道館杯に向け、右肩の治療とリハビリ、トレーニングに取り組んできましたが、試合が出来るレベルまで回復しませんでした。

悔しい選択になりますが、講道館杯の出場を辞退する決断をしました。

応援して下さった皆さん、試合を楽しみにしてくれていた皆さん、申し訳ありません。

ドクターやトレーナー、所属先と話し合った上で熟考し、手術を受けることにしました。しばらく柔道衣を着ることが出来ないのは寂しいですが、まずはしっかり治したいと思います。